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MQO Readerだよん

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Croquetで自分のモデリングデータを使いたい場合、
「.ase」ファイルを読み込むわけですが、3DsMaxはちょっと高価すぎまする。
シェアウエア(フリー版もある)のMetasequoiaっていうモデリングソフトがあるです。
メタセコイアはとても使いやすいモデラーだよん。
ところがMetasequoiaは「.ase」ファイルをサポートしていませぬ。
が、ななな〜んとhKawaさんが「MQO Reader」を作ってくれちゃいました。
メタセコイアの「.mqo」ファイルを「.ase」ファイルに
コンバートしてくれるっていう超優れものの。(涙)
こんなお便利なものつかわにゃそんそんってことで、使ってみるです。





■Metasequoiaでモデリング

メタセコイアでモデリングをしまする。
で、「.mqo」で保存ね。

Metasequoia
http://www21.ocn.ne.jp/%7Emizno/metaseq/index.html

Uploaded Image: image14.jpg




■MQO Readerでコンバート

さっそくコンバートしてみましょう!!

MQO Reader
http://www.realintegrity.net/~squeak/pukiwiki/pukiwiki.php?MQO%20Reader%2Fv002
http://www.realintegrity.net/~squeak/pukiwiki/pukiwiki.php?MQO%20Reader

ここではmqo2ase_v0022.lzhを使用してまする。

Uploaded Image: image15.jpg


モデリングデータは「pero2.mqo」でやってみるです。
ちょこっと試してみたいというお方はこれをどうぞです。

pero2.lzh


コマンドプロンプトに入力するです。
  mqo2ase.exe 入力.mqo > 出力.ase
ってことなので

  mqo2ase.exe pero2.mqo > pero2.ase


Uploaded Image: image16.jpg


「pero2.mqo」が「pero2.ase」に変換されたです。

Uploaded Image: image17.jpg




■ファイルをここに置くのだ

おいらはCroquetフォルダのContentフォルダに「maxData」ってフォルダを作って
そこにモデリングデータを入れてるです。
(マッピングデータもここに一緒に入れておくのねん)

O:?Croquet_0.1_Windows?Content?maxData

Uploaded Image: image18.jpg





■モデルを読み込む

ではさっそくCroquetの空間にモデリングデータを読み込んでみるです。
----------------------------------------
tframe := (TLoad3DSMax new initializeWithFileName: 
	(FileDirectory pathFrom:
		{'O:?Croquet_0.1_Windows'. 'Content'. 'maxData'. 'pero2.ase'}) 
	scale: 0.1) frame.
tframe translationX: 0 y: -3.5 z: 0.
tframe boundsDepth: 3.
tframe initBounds.
space  addChild: tframe.
----------------------------------------
Alt + d ( Cmd + d )


おお!大成功でするよ。

Uploaded Image: image19.jpg





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  • Enjoy CROQUET last edited on 23 March 2011 at 4:12:23 am by static.58.241.47.78.clients.your-server.de